アトレチコ・ミネイロvsラジャ・カサブランカ(クラブW杯)-吉田康弘 Official Blog

アトレチコ・ミネイロvsラジャ・カサブランカ(クラブW杯) 2013/12/19

このゲームでは、ボールポッゼッションやシュートチャンスの回数など、

どれをとってもやはり結果の通りだったと思います。

フィールドプレーヤー10人が非常に運動量のあるラジャに対し、

アトレチコは、守備に回ったときに多くの場面で、

2vs1の数的不利な状況をつくられていたように思います。

 

ラジャはとくに、守備から攻撃に移る時の2列目からの飛びだしがうまかったですね。

トップの選手が最初に飛びだし、相手ディフェンスラインはその選手と駆け引きして

ラインと止めて、オフサイドをとろうと止まった瞬間、

2列目の選手が飛びだしてきて、GKと1vs1。

何度かこんな場面がありました。

 

決勝の相手バイエルンも非常にディフェンスラインを高い位置に設定します。

ただし、最終ラインの後ろには守護神ノイアーが待ち構えています。

どんな戦いになるのか楽しみですね!

 

 

 

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