イタリア代表vsメキシコ代表(コンフェデ)-吉田康弘 Official Blog

イタリア代表vsメキシコ代表(コンフェデ) 2013/06/18

前半のピルロのフリーキックは圧巻でしたね!

この試合、90分間ほぼ、イタリアが主導権を握っていましたね。

イタリアは、伝統である強固な守備はもちろんのこと、

攻撃時でのパスワークは見事でしたね。

そして勝ち越しゴールとなる、

バロテッリのゴールもフィジカルの強さを生かした

見事なゴールでした!

この試合、バリテッリを少し気にしながら見ていましたが、

以前よりもかなりシンプルにプレイしていた印象を受けました。

低い位置では簡単に味方を使い、再び相手ゴール前に顔を出す。

こういったプレイを地道に繰り返していました。

その結果、相手ディフェンスがボールを奪うタイミングが絞れず、

不用意に飛び込ませない間合いをつくり出していました。

そして、少しでもディフェンスとの間合いが遠ければ、シュート。

ただ、やみくもにシュートを打っているというわけではなく、

ほとんどのシュートが枠に飛んでいました。

以前だったら、フィジカルの強さを生かして、

無理矢理にでもシュートにもっていくをいうプレイが多くありましたが、

現在のバロテッリは、相手との駆け引きの巧妙さが目につきましたね。

 

日本代表の、とくにディフェンス陣がバロテッリをどのように

おさえるのか、楽しみですね!

▼ブログ一覧に戻る▼