日本代表vsラトビア代表-吉田康弘 Official Blog

日本代表vsラトビア代表 2013/02/07

こんにちは。

まずはきっちりと無失点で勝つことができましたね。

前半は、ヨーロッパから帰国してあまり時間が無かったせいか、

全体的に、足が止まり、

ボールがしっかりとコントロールできていませんでした。

そのため、攻撃のテンポが上がらず、

守備を固めたラトビアのディフンス陣に、

ことごとく跳ね返されていました。

後半に入り、やっと本来のスピード感が戻ってきました。

とくに、岡崎がサイドのポジションに入ったことで、

相手ディフェンスの裏へ飛び出す動きが出てきました。

それによりディフェンスラインが裏への動きに気をとられはじめ、

ディフェンスラインの前にスペースができ始めました。

そのスペースをうまく使うことで、

本田の得点が生まれたり、

乾のドリブルからのシュートが効果的になりました。

試合全体を通して、

まだまだ日本代表として十分に力を発揮できていないように感じました。

次の予選では、しっかりと調整してのぞんでほしいですね。

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