マンU vs レアル (2nd)-吉田康弘 Official Blog

マンU vs レアル (2nd) 2013/03/07

これまで、ヨーロッパのリーグ、カップ戦など

数々の試合を見てきましたが、

これほど互いがハイプレッシャーをかけ続けられた試合は、

あまり記憶にありません。

そんな試合のなかで、

もっとも気になった選手は、ライアン・ギグスでした。

ベテランで経験がある、あの年齢で・・・

このような理由では、全くありません。

同じチームにいる香川にとっても、

この試合でのギグスのプレーは、

かなり「よい手本」になったように思います。

まずはプレーを選択する判断が早くて的確ですね。

これだけのプレッシャーのなかでも、

まず、ボールを奪われませんでした。

ボールを運ぶのか、一度コントロールするのか、

あるいは、ダイレクトでプレーするのか。

味方へのパスも、

足元なのか、スペースなのか、

パススピードも速いのか、遅いのか。

このような「使い分け」の巧さが、

この試合でも、ひときわ目を引きました!

日本人選手がこれからヨーロッパで活躍するための、

「大きなヒント」になったかもしれませんね。

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